Moricoro park Cycle Festival - モリコロパーク サイクルフェスティバル

リザルト公開中!

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前回大会(2016年10月)実績です。2017年10月開催時は、変更となる場合があります。

イベント

詳細は順次、こちらのページからご報告します。
※イベント内容は変更となる場合がございますので予めご了承下さい。

愛三工業レーシングチーム

中島康晴 選手(左)黒枝士揮 選手 (中)中根英登 選手 (右)

今年も愛三工業レーシングチームが先導します!

愛三工業レーシングチーム(Aisan Racing)の、中島康晴 選手(写真左)黒枝士揮 選手(写真中)中根英登 選手(写真右)が、それぞれ60分エンデューロ、90分エンデューロと2時間エンデューロを先導してくれることになりました。プロ選手の走りが体感できるチャンスです

愛三工業レーシングチーム オフィシャルサイト »


愛三工業レーシングチーム

自動車部品メーカーの愛三工業株式会社を母体とする愛三工業レーシングチーム(UCI登録名:AISAN Racing Team)は、2006年にUCIコンチネンタル登録を行ってから、今年で10周年目のシーズンを迎えました。10周年目を迎えた今シーズンは、例年と違い、UCIアジアツアー2クラスからハイクラスと1クラスを中心に活動。日本からアジア、アジアから世界へ向けてレース活動を行っています。

【Objective】
2016年の目標は8月にブラジルで開催されるリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックの出場権の獲得すること。そして2020年に行われる東京オリンピックの日本人枠を獲得するための強化を行っていきます。世界の舞台で戦う日本人の輩出と日本人枠を獲得するために、愛三工業レーシングチームは日本人選手のみで構成しUCIポイントを獲得する事に拘ります。愛三工業レーシングチームは、UCIアジアツアーを中心に活動することで、世界へ繋がる道も示したいと考えています。

【Team Members】
2016年は10名体制で挑みます。2016年から新たにNIPPO-VINI FANTINIから黒枝 士揮(くろえだ しき)が加入、また4月から鹿屋体育大学の原田 裕成(はらだ ひろあき)が愛三工業レーシングチームの一員としてチームに合流します。 黒枝はスプリンターで、鹿屋体育大学に在学中の2012年ツール・ド・北海道ステージ優勝や、日本代表遠征での2014年フランスのワンデーレースGPマルセル・ベルジュロー(FFC1.12.1)で優勝をしている実績があり、昨年もアジアツアーではコンスタントに上位入賞を果たしました。 原田はトラック中距離競技を得意としている選手で、2015年の全日本オムニアム選手権では4位で大会を終えています。トラック競技でオリンピック出場を目指すとともに、ロードレースでも持ち前のスピードを武器に世界の強豪にチャレンジしていきたいと思っています。

  • 中島 康晴 NAKAJIMA Yasuharu 1984年12月27日生まれ/福井県出身
  • 黒枝 士揮 KUROEDA Shiki 1992年1月8日生まれ/大分県出身
  • 中根 英登 NAKANE Hideto 1990年5月2日生まれ/愛知県出身

実況者紹介「DJがらぱ」

DJがラパ

今回もDJがらぱさんが大会を盛り上げてくれます!

DJがらぱ(でぃーじぇーがらぱ)

京都発、日本の自転車レースを応援すべく、
マイク片手に全国を駆け回る実況ならぬ「絶叫」MC。
1年の週末の8割をどこかの自転車レースの会場で過ごす。
その他の日々もイベントや子育てで常に全開。
会場に轟くがらぱサウンドは選手、観客、人々の血を沸き立てる。

DJがらぱ オフィシャルサイト »


プロフィール

高校時代、クラブ活動でマイクと出逢う。NHKのDJコンテストで地区優勝。将来マイクを持つ仕事をこの頃から志す。

大学時代、自転車レースと出逢う。
それまで運動音痴だと信じて疑わなかった自分が表彰台に上れたことでどっぷりはまる。
同時に京都の芸能プロダクションに所属し、ナレーションやラジオドラマ、イベント司会などの仕事を始める。

その後運命的な偶然から出場していた自転車レースでの司会の仕事をすることになる。
それから多くの素晴らしい縁に恵まれ、大学在学中からレースアナウンサーとして、式典司会だけでなく、
レース実況の仕事をするようになり、レースアナウンサー「DJがらぱ」として独立する。
同時に「プロジェクトガラパ」を立ち上げ、自身の行うMCの他、音響を含めたイベントのトータルプロデュースの活動を展開する。

自転車競技に関しては審判員の資格も所持し、インターハイや国体、全日本選手権、さらにアジア選手権や国内で開催されるUCI国際レース(TOJやツールド熊野、ツールド北海道、その他シクロクロスなど)など、数々の日本で開催される大きなレースのMCとして活動。
一方で、一般参加可能なホビーレースやイベントのMCとしても幅広く積極的に活動。
小さい頃からその成長を見守ってきた選手も多く、競技と選手を深く知るレースアナとして評価を得る。

現在は日本を代表する自転車レースアナウンサーとして活動するほか、競技を支える競技役員としてのスキルも磨いている。
最近では、UCI国際レースでのラジオツールの業務にも取り組む。
また、オートバイのタンデムで後ろに乗ってレースの模様を伝える実況への挑戦や、国際レースでの日本語と英語の両方でのインフォメーションを入れたMCを積極的に取り入れたりなど、これまでのレース実況からさらにもっともっと自転車レースの内容を楽しんでもらえるようにという挑戦に日々取り組んでいる。

また、スポーツイベントや式典、展示会などのMCやナレーション、絵本の読み語りなど幅広く行っている。 そのほか、雑誌やウェブサイトでのコラムの連載などライターとしても活動している。

CHOCO(スポーツMC/サイクリスト)

CHOCO

CHOCOがゲストライダーとして参戦します!

CHOCO(チョコ)

ガールズサイクルユニット「ちゃりん娘」の元メンバーで、現在はスポーツMC・タレントとして活動しているCHOCOさんがゲストライダーとしてファミリーライドへ参戦してくれることになりました。
各カテゴリーの表彰式にも登壇予定で、当イベントを盛り上げていただきます。

CHOCO Facebook »


プロフィール

愛知県大府市出身の元なでしこリーガー(女子サッカー選手)。2014年からタレント・モデルによるガールズサイクルユニット「ちゃりん娘」メンバーとして活動。同ユニットを2015年11月卒業、 フリーのスポーツMC,タレントへ転身し、自転車関連イベントではMC、ゲストとして多数出演。自転車レースの実況も担当してきました。

※2016 サイクルモードライド大阪 ブランドワークショップ ステージ メインMC/ゲスト出演、ツアーオブジャパン京都ステージ オープニングセレモニーMC 他 自らロードレース・シクロクロス・MTB 3種目の競技への参加し、MCとしてマイクを握ることから「ハイブリットライダー」の異名を持っています。

自転車が大好きなミーハーなOLの視点で書いたブログがきっかけでスポーツバイクの振興普及に関わり、ホビーライダーとして競技への挑戦を果たした「走れるMC」です。

佐野淳哉(ロードレース選手)

佐野淳哉

ゲストライダー&トークショーに佐野淳哉選手が参戦!

佐野淳哉(さのじゅんや)

2014年全日本選手権チャンピオンの佐野淳哉選手がゲストライダーとして参戦してくれることになりました。
ステージでのトークショーにも登場いただきますのでお楽しみに。

Presents »


プロフィール

静岡県出身
自転車競技を本格的に始めたのは、大学からと遅まきながらも一気にその才能を開花させる。
チーム・ブリヂストンアンカー加入によって、選手としてスタート。国内のレースで活躍後、イタリアのチームの移籍するもののチーム内のトラブルなどによって思うように走れない日々があり2013年の全日本選手権では、最初にリタイアすることとなる。
しかし、その翌年の全日本選手権では他の選手とともに1周目から逃げ続け、見事優勝。
完全復活を印象付けた。
その後も、活躍をつづけ2016年から強豪チームである、「マトリックス・パワータグ」に所属。

金子広美(ロードレース選手)

金子広美

トークショーに金子広美選手が参戦!

金子広美(かねこひろみ)

乗鞍ヒルクライムを連覇中の、「ヒルクライムの女王」、金子広美選手がトークショーを開催してくれることになりました。
ステージでのトークショーに加え、当日は女性限定の「お悩み相談室」も開催いただきます。

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プロフィール

実は自転車を始めたのは、結婚を機にという遅まきながらも一気に国内女子ロードレース界の第一人者となった。
その戦績とは裏腹に非常に細身の体と、柔らかい物腰で男女問わずファンが多い。

筧五郎(56サイクルオーナー)

筧五郎

ゲストライダー&トークショーに筧五郎が参戦!

筧五郎(かけいごろう)

2011年全日本マスターロードレースチャンピオンの筧五郎さんがゲストライダーとして参戦してくれることになりました。
ステージでのトークショーにも登場いただきますのでお楽しみに。

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プロフィール

地元・愛知県出身の「走るパン職人」として有名。
強豪ホビーレーサーが多数所属する、「イナーメ・アイランド信濃山形」のキャプテン。
2005年の乗鞍ヒルクライムのチャンピオンとしても知られユーモアあふれるキャラクターからファンも多い。
2015年の全日本マスターシクロクロス選手権で優勝し、同年にオープンさせた「56サイクル」ではホビーレーサーへのパーソナルトレーニングも行う。